デパスのジェネリック医薬品とは?

女医

デパスという抗不安薬は、エチゾラムという主成分でできているお薬です。

エチゾラムというワードが聞きなれないという方でも、デパスという商品名ならば聞いたことがあるという方もいらっしゃるでしょう。

日本国内でエチゾラム主成分のお薬といえば、デパスなのです。

海外ではDepasだけでなくSedekopanという商品名でも販売されているようです。

エチゾラムが主成分のお薬というのはデパスだけでなく、幾つかの種類があります。

日本国内でもっとも有名なものは、田辺三菱製薬のデパスでしょう。

日本でのデパス発売の歴史はそれほど古くありません。

1984年の春に発売され始めていますので、まだまだ30年ほどの歴史しかありませんが、あっという間に有名な抗不安薬になりました。

デパスのジェネリック医薬品

薬

デパスは先発薬になります。

近年はジェネリック医薬品が有名になっていますが、その基となったお薬が先発薬であり、エチゾラム系ではデパス、というわけです。

デパスのジェネリック医薬品としてエチゾラームやエチラドール、エチゾランにディムナットやデゾラム、サイラゼパムなどの様々な種類があります。

海外産のデパスジェネリック医薬品としてはエチラームなどがありますよ。

デパスのジェネリック医薬品の種類

さらにデパスでも錠剤が0.25mgタイプのもの、0.5mgタイプのもの、1mgタイプのものなど3種類に分かれています。

デパスを服用する際には自身が1日に何グラム服用するのかによってどの錠剤を利用するのかが変わってくるものなのです。

けれどもどれもデパスと同様の効果・効能を持っており服用方法も基本的に同じなのです。

ジェネリック医薬品は同じ成分で安い

笑顔

ジェネリック医薬品は先発薬と同じ成分でできており、同様の効果・効能を発揮する医薬品でありながら先発薬よりも安価で購入できるという特徴があります。

今までジェネリック医薬品の意味がよく分からなかったという方もいらっしゃると思いますが、ジェネリック医薬品を選ぶことでお薬代を抑えることができますので、デパスのジェネリック医薬品にも注目してみるとよいでしょう。

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