デパスはマイナートランキライザーに分類されます

皆さんはマイナートランキライザーという言葉をご存じですか?

●マイナートランキライザー

数多くある精神安定剤ですが、精神安定剤と言っても全てが同じ精神安定剤というわけではありません。

マイナートランキライザーというのは緩和精神安定剤と呼ばれるもので、マイナートランキライザーも細かく様々な種類に分類されます。

マイナートランキライザーもさらに

・催眠作用

・筋弛緩作用

・抗不安作用

それぞれの特徴があります。

効き目の強さもそれぞれ異なりますので自己判断での摂取は危険です。

マイナートランキライザーの中でも抗不安薬と分類されるのは、デパス・セルシン・セパゾン・メイラックス・レキソタンなどがあります。

マイナートランキライザーに分類される睡眠導入剤ではハルシオンが広く知られているのではないでしょうか。

マイナートランキライザーには「メジャートランキライザー」という分類のお薬もあります。

メジャートランキライザーよりもマイナートランキライザーのほうが作用が緩く弱く穏やかなので、副作用のリスクや程度も低くなります。

マイナートランキライザーとしての処方

マイナートランキライザー

マイナートランキライザーとして処方されるデパスはうつ秒やストレス障害、不安障害やパニック障害などの精神疾患の対処療法として処方されることが多いと言われています。

その他にも肩こりや腰痛症、頚椎症など身体的に不快感や痛みを感じる場合にも処方されることがあります。

ということは、デパスは精神科や心療内科だけでなく内科や整形外科などでも処方されることがあるのです。

デパスはメジャートランキライザーではなくマイナートランキライザーではありますが、マイナートランキライザーの中でも作用や効果はやや強めで効果が表れる時間も短めだと言われています。

それゆえに副作用や依存、離脱症状なども懸念されるお薬ですので、必ず医師の指導の元で服用するようにしましょう。

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