高齢者でもデパスを飲める!?

うつ病というのは働き盛り世代だけが発症するものではありません。

近年は小児うつも報告されていますし、逆に高齢者がうつを発症するというケースもあります。

激動の時代を生き抜いてきた高齢者は一見タフなように見えますが、現代のストレス社会は当然高齢者にも影響を及ぼしているのです。

うつ病だけでなく不安障害や神経症など精神疾患を抱えてる高齢者もいらしゃいますので、抗うつ薬や抗不安薬を処方される方もいらっしゃいます。

高齢者にデパスは使用できるか

高齢者デパス

抗不安薬の一種で知名度も高く、様々な症状に有効だとして用いられるデパスですが、高齢者でもデパスを服用することは可能なのでしょうか?

簡潔に言えば、YESです。

高齢者も大人ですから、デパスの説明書に書いてある用法用量で基本的に服用することができます。

高齢者でもデパスの効果はしっかり発揮されますし、様々な疾患の症状緩和が期待できます。

ただし、慎重に注意しながら飲まなければならないのも事実です。

特に歳を重ねて体が弱ってしまっている、高齢になって免疫機能が低下しているなどの不安を抱えていらっしゃる方もいます。

肉体的には至って元気だという方なら、デパスの服用も軽度の副作用で済むケースが多いでしょう。

さほど心配せずとも良いかもしれません。

けれども高齢者の多くは持病を抱えているというのもまた現実です。

持病でお薬を飲んでいる場合には、デパスと併用できないお薬である可能性もあります。

デパスの併用禁忌薬について

デパスにも併用禁忌薬がありますので、事前に医師に相談する必要があります。

また体力や免疫機能が低下している場合にはひどい副作用のリスクが高まりますので、抗不安薬としてデパスを服用したいという方は、必ずかかりつけの医師と相談する必要があります。

医師の診察により少量からデパスを服用しているという方も実際にいらっしゃいます。

高齢者はデパスを服用して少しでも副作用や違和感があるようなら、早急に医師に診てもらいましょう。

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