デパスの半減期とは?

基本的に、お薬を服用してから効き目が表れる時間というのは個人差が大きくあります。

デパスを服用して30分ほどで効果を感じるという方もいれば、3時間ほどでしっかりと効き目を感じられるようになるという方もいらっしゃいます。

お薬の効き目というのは個人の体質が大きく関係していますので一概に効き目を感じるまでの時間というのは決められないのです。

時間の目途

使用時間

ただし、一般的に効果が表れやすい時間というのは目途があります。

例えばデパスの場合、効果が最も高まる時間というのは2時間ほどだと言われています。

なのであがり症の緩和の対処療法としてデパスを服用する際には、本番の2~3時間前までに飲んでおくと良いと言われています。

また、お薬は種類によって効果の持続時間が異なります。

例えばED・勃起不全などに用いられるバイアグラやレビトラなどは服用してから半日ほど、長くて一日は効果が持続するケースがあります。

長時間効果が感じられるのです。

けれどもデパスの場合には血中の成分が半減する半減期は短めです。

だいたい6時間ほどでデパスの成分が血中で薄れてしまうのです。

正しい服用方法

服用方法

なのでうつ病や統合失調症などの精神疾患では、症状によっても異なりますが1日に3回デパスを服用するのが基本的な服用方法となります。

睡眠障害の緩和であれば就寝前の1回で済みます。

「6時間前にデパスを服用したからそろそろ効果が半減するタイミングだな」という半減期の目途が自分でつけられるのです。

デパスを医師に処方してもらいお薬をうけとるのにもお薬代がかかります。

お金のかかるお薬を有効に、より効果的に服用するためにも半減期というタイミングがあることも知っておきましょう。

特にタイミングが重要になってくる場合、あがり症の克服のためや日中にお仕事に支障をきたさないための服用などは特に半減期を自分で図るように心がけるといいでしょう。

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