デパスを服用するにあたっての注意事項とは?

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デパスは様々な多くの症状に対処療法として用いられるお薬ですが、大量に飲めば効果が大きくなるというわけではありません。 むしろ過剰摂取はひどい副作用に繋がりますので絶対にしてはならない注意事項の一つです。

今回はデパスを服用するにあたっての注意事項をご紹介していきますので、これからデパスを服用されるという方はぜひチェックなさってください。

デパス服用にあたって注意すべきこと

併用が禁物なケース

  • エイズ治療薬とは併用してはいけませんので、エイズ治療中でお薬を服用している方はデパスを服用してはいけません。
  • 重症筋無力症や急性狭隅角緑内障を患っているという方もデパスは服用できません。

服用するにあたって注意しながら服用しなければならないケース

お子さんやお年を召されている方は特に用法用量は注意が必要ですので、必ず医師の指導の下で服用しましょう。
体が弱っている、免疫機能が低下しているという方も同様です。

  • 呼吸障害や呼吸不全を発症している方
  • じん臓、肝機能の機能障害を発症している方
  • 脳の器質的障害だと診断された方
  • 心機能障害を患っている方

上記のケースではとにかく医師の指導の下での服用が重要となります。
自己判断で量を変えたりしないようにしましょう。

アルコールとの併用は禁物

デパスとお酒を一緒に飲んでしまうと知覚機能の低下、精神機能や運動機能の低下といった重い副作用が起こる可能性がありますので、デパス服用中は禁酒してデパスでの治療に集中しましょう。

デパスには依存性があります

デパスは依存性を持っているお薬ですので、依存性についても注意が必要となります。 個人差も関係してきますので医師へ相談しましょう。

デパスを飲むことで起こりうる症状

デパスを服用して眠気を感じる方がいらっしゃいます。
お仕事中や運転しなければならない場合などには大変危険ですので、デパス服用後は運転はしないようにすることをオススメします。

その他にも集中力や注意力が低下してしまう、反射が低下するなどの症状も報告されていますので、やはり運転は控えるよう心掛けるべきです。

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