更年期障害の治療でも用いられるデパス

デパスは様々な疾患・症状への対処療法として用いられるお薬です。 幅広く多岐にわたり処方されるので、心療内科や精神科だけでなく内科など様々な科で処方されることがあります。

そんなデパスは近年患者数が増えていると言われている更年期障害の治療にも用いられます。

更年期障害とは?

31a69da76ae26705ec845a68706d869b_s

一般的に閉経を迎えた頃の女性が発症しやすいと言われている病気です。

閉経を迎えて体内での女性ホルモン・エストロゲンの分泌が大幅に減少することで体内のホルモンバランスが崩れてしまいます。 そうして火照りや発汗、のぼせや情緒不安定などの症状がみられるようになるのです。

上記のような症状が原因で日常生活に支障をきたすとなれば病院で診てもらい何かしらの治療を施しながら定期的に通院する必要があります。 治療次第で症状が改善することもありますので、まずは一度病院で診てもらうことが大事です。

更年期障害では薬物治療や漢方治療、ホルモン補充療法などの治療方法があります。
お薬を使用できない方やできるだけ使いたくないという方は漢方薬での漢方治療を選択する方もいらっしゃいます。
ホルモン補充治療は女性ホルモンを補充して症状を緩和させるという方法になります。

更年期障害の治療にデパス

139ce10d273d48fc3359c18de677cfc1_s

更年期障害における治療でも、デパスが処方されます。
更年期障害が原因で起こるイライラやうつ状態、不眠などの様々な症状をデパスで緩和しながら更年期障害の改善治療も進めていくのです。

デパスを服用することで更年期障害が根本的に治療できるわけではありません。

デパスはあくまでも対処療法として更年期障害の症状を和らげるものですので、対処療法という役割にすぎません。

けれども実施にデパスを服用してから更年期障害における精神的な不安定さが改善されたという体験談も多いですし、一時的ではありますが効果は発揮されますので上手に付き合っていくといいでしょう。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ