睡眠薬としてのデパス

デパスは短時間抗不安薬ですが、不眠症などで悩んでいる方に睡眠導入剤として処方されることもあります。

しかし、睡眠薬として使うには有名なハルシオン、マイスリーなどの睡眠薬に比べて睡眠効果は弱いと言われています。

デパスは体や精神をリラックスさせる効果があるので、布団に入り自然と睡眠に導いてくれるという効果があります。

なので毎回寝る前に服用するという方もいらっしゃいますが、どうしても眠れないときや旅行などに行くときに持参するという方が多いようです。

デパスが有効なときは?

デパスと睡眠

デパスを睡眠薬として処方されている方で一番多いのが、ストレス性の不眠を患っている方でしょう。

睡眠薬としてのデパスは0.5mgを処方され、寝る前に飲むのが通常です。

しかし毎日飲んでいるとやはり耐性がつきやすいので、医師と相談しながら量を減らしたりどうしても眠れないときに飲むなど工夫する必要があります。

また、アルコール飲料は睡眠を妨げる効果があり、デパスと共に同時摂取することは急性アルコール中毒や急性薬物中毒を引き起こす危険がありますので大変危険です!

精神安定剤としてではなく、デパスが処方されるとき

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デパスは心療内科だけではなく、内科でも処方されることのあるお薬です。

なので不眠で悩んでいるという症状で内科を受診してデパス0.5mgを寝る前に飲むように処方された、という方もいらっしゃると思います。

また、デパスは肩こりや首凝りなどの症状に効くという報告もあります。

PC前での仕事が多く、肩凝りに悩んでいる方は現代社会で多くいらっしゃるでしょう。デパスには筋弛緩作用があるので接骨院でも処方されること もあるようです。

個人差がありますので必ずしもデパスで肩こりも治る!という保証はありませんが、ひどい肩凝り等で悩んでいる方は一度医師に相談するのもいいかもしれません。

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