デパスの服用方法とは?その1

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どんなお薬も医師からの指導を守り、用法用量を守って正しく服用しなければなりません。

自己判断での薬の量の増減や回数の増加、服用の中止というのは体へのダメージも大きくなりますし大変危険です。 病気や疾患の治療を大きく妨げて時に症状を悪化させる原因にもなりますので、正しい服用方法を守らなければなりません。

それは抗不安薬であるデパスでも同様のことです。

「今日はいつもより不調だからもう1錠追加しよう」などは決してしてはいけないことです。

今回は基本的なデパスの服用方法をご紹介しますので、知識として身につけておきましょう。

デパスの服用方法

デパスは様々な症状、疾患によって服用方法が異なります。

うつ病や神経症、精神疾患でデパスを服用する場合

1回1mgを1日に3回するのが基本となります。
1日の上限摂取量は3mgということです。

睡眠障害でデパスを服用する場合

就寝前に1~3mg(睡眠障害の症状によって異なります)を1回服用します。

腰痛や心身症、頚椎症や筋収縮性頭痛などの症状でデパスを服用する場合

1回0.5mgを1日3回服用するのが基本となります。
1日の上限摂取量は1.5mgということになりますね。

デパスは用法用量を守るのが大事!

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それぞれの症状、症状の度合いによっても摂取量や摂取回数は異なってきます。 また年齢や体質によっても服用方法が細かく異なってきますので、必ず医師の指導に従ってデパスを服用しましょう。
自己判断で摂取量や摂取回数を変更してしまうのは禁物なのです。

過剰摂取による重い副作用や薬の効果が薄れるなど様々なリスクが高まってしまいます。

また時には「午前中に服用するのを忘れたから、午後に午前の分も追加して飲もう」と考える方もいらっしゃるようですが、飲み忘れたからといって追加で服用するのもNGです。
1回分の服用を飛ばすと考えて、次回の摂取タイミングまで待ちましょう。

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