デパスの服用方法とは?その2

デパスの基本的な服用方法をご紹介しましたが、今回はどのようにして服用するのかをご紹介します。

デパスと一言で言っても経口服用する錠剤タイプのものもあれば、肛門から入れる坐剤タイプのものもあります。 症状や状況によって処方されるタイプは異なります。

デパスの服用方法

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デパスは水かぬるま湯で服用するようにしましょう。
決してお酒と一緒に飲まないようにしてください。

ひどい副作用が現れるリスクが高まりますので注意しましょう。

デパスをあがり症の緩和や極度の緊張の緩和のために服用するという方も増えています。 会社のコンペや大事な会議、人前に立つことがあると不安や心配を感じますし、あがり症や極度の緊張で失敗してしまわないか不安に襲われてしまいますよね。
そのような仕事や重要なイベントで失敗したくないという思いから、医師に相談してデパスを処方してもらう方もいらっしゃるのです。

あがり症や極度の緊張、不安を和らげるためにデパスを服用される場合には、服用するタイミングが重要となります。

会社のコンペや会議などいわゆる「本番」の2~3時間前に水でデパスを飲むようにしましょう。
デパスというのは鎮静作用が穏やかに現れるという特徴を持っていますので、効果が表れるまでに2時間ほどを目安にしておくべきなのです。

デパスは服用のタイミングが大切

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デパスを飲んで1時間ほどでは緩やかな効果しか感じられませんので、デパスの効果を最も感じられる2~3時間を目途としましょう。 ちなみにデパスは腸で溶けて体内に成分が回り効果を発揮するお薬ですから、舌で溶かしても意味はありませんのでゴクリと飲み込むこともポイントです。

また人によっても効果の現れ方は異なってきます。 早い人だと30分もしないうちに効果を感じるというケースもありますので、医師と相談しながら自分なりの効果が最も現れるタイミングを探ることもポイントだと言えるでしょう。

せっかく処方されたデパスもタイミングを誤ってしまうと意味がなくなってしまいます。
大事なコンペやイベントなどを、肩の力を程よく抜いて迎えるためにも自分なりのタイミング探しも大切ですよ。

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