デパスの依存性とは?

多くのお薬で依存性があると言われています。
お薬を飲むことで不調が改善できたり緩和されるので、肉体的にも精神的にも依存が出てきてしまうものです。

デパスにおいてもその依存性は例外ではありません。 デパスにも依存性があると言われているのです。

デパスと依存性について

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「デパスの依存性が怖くて服用に踏み切れない」 という不安を抱えている方もいらっしゃることと思います。

けれども、依存性があるのはお薬だけではありません。 ギャンブルやお酒、たばこも依存性がありますし携帯・スマホの依存性というのもありますし、様々なものに依存性があります。

要は依存性を強く意識しすぎず、適量・適度を守ることが大事なのです。
スマホに依存しないために心がける、お酒に依存しないように適量を心がける、ギャンブルに依存しないよう自制心を持つなど、適度・適量を心がけて依存しないという意思を持つことが大切です。

デパスにおいても同様のことが言えます。
医師から説明された用法用量を正しく守って、過剰摂取しないように心がけましょう。 「デパスは治療の一環であり必要最低限を守ろう」と強い意志をもつことが大事です。

必ずしも依存するわけではない 適量を守る

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また、デパスを服用したからといって必ずしも依存性がでるわけではありません。
依存症の現れは個人差があります。 依存しやすい性質・体質の方もいらっしゃるようですが、依存性が出ずに順調に治療を終えたという方もいらっしゃいます。
また依存性が心配な場合には一人で悩まずに必ず医師に相談しましょう。

デパスは即効性が高い抗不安薬の一種ですので、デパスによる症状緩和に期待している方もいるでしょうし、デパスの効果・効能に満足している方もいらっしゃいます。
ただし必要以上の量を摂取する、治療は終えたのにさらにデパスを服用し続けるというのは依存性にとらわれる原因となりますのでやめましょう。

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