デパスの服用で太ってしまうって本当!?

デパスについてインターネットなどで調べていると、「デパスを服用してから太ってしまった」といったような一文を読んだことはありませんか?

実はデパスを飲んで体重が増加したという体験談は少なくないのです。

頻繁に見かけるわけではありませんが、まったくのガセネタというわけでもないのです。

デパス服用に関する事

デパス服用

ではなぜデパスを服用してから体重が増加したという体験談があるのでしょうか?

そもそもデパスというのは抗不安薬なので、不安定な精神を落ち着けて様々な症状を和らげる効果をもつ薬です。

成分としては精神に作用するものなので、体重を直接的に増加させる成分が入っているわけではありません。

デパスを飲んだからと言って必ずしも体重が増加するわけではないのです。

デパスは精神疾患や腰痛症、頭痛などの肉体的苦痛の緩和にも繋がります。

また、十二指腸潰瘍やストレス性胃潰瘍などの症状の緩和効果も持っているデパスですので、体の調子が良くなるのです。

またデパスを服用することで睡眠障害の症状緩和効果も持っていますので、しっかりと睡眠がとれるようになります。

そうすると、心や体の不調が改善されるようになりますので、日常生活も過ごしやすくなります。

そうして睡眠もばっちりとれるようになり体の調子もよくなりますので、自然と食欲がわくようになるのです。

なぜ、体重が増えるのか?

体重増加

決してデパスを飲んで体重が増加するというわけではなく、デパスにより体調が改善したり日常生活が正常に近づくことで自然と食欲が回復しするということなのです。

デパスによる食欲の回復というのは、体の調子が良くなっている、改善されているという証でもあるのです。

けれどもデパスを飲んで正常に戻りつつあるとはいえ、特に女性は体重が増加してしまうのは快く思えないですよね。

そこで、デパスを服用してから食欲の回復を感じ始めたならば、食生活の改善や定期的に運動するなどさらなる健康促進方法を取り入れるといいでしょう。

食べた分をしっかり消費する、余分なカロリーを摂取しないなどの工夫も取り入れることで、デパスによる症状改善だけでなく健康促進にもなるのです。

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