デパスの副作用とは?

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どのお薬を飲む際にも気になるのが、副作用だと思います。
医薬品と呼ばれるものには必ずといっていいほど副作用のリスクが少なからずあります。

サプリメントの場合だと、栄養成分を摂取することが目的ですので大きな副作用があるものはほとんどありません。

ただしサプリメントも過剰摂取することで体調不良になることがあるものもありますので、副作用がないサプリメントもやはり用法用量を守って正しく飲むことが重要となります。

デパスを服用する際にも、その副作用が気になるところですよね。

デパスの副作用

今回はデパスで報告されている、発生するリスクがある副作用についてご紹介します。 デパスを飲み始めて以下のような症状に気づいて日常生活に支障をきたすようであれば、すぐに服用を中止して医師に相談しましょう。

眠気に関する異常

眠気を催す、逆に眠れない。運転中などに眠気を催すこともありますので、デパス服用後の運転などは控えるべきです。

感覚の異常

ふらつく、めまいがする、失禁してしまう、倦怠感や脱力感を感じる、わけなく幸せを感じる、幻覚や妄想が現れるようになる、言語障害、手足が震える、意識障害。

脈の異常

激しい動機や頻脈、血圧の低下。

目の異常

ドライアイ、視界がかすむ、異常にまぶしく感じる、目が開けられない。

口内の異常

喉がひどく乾く、舌がもつれてうまく話せない。

体の異常

黄疸やむくみがみられる、頭痛、耳鳴り、発汗やよだれ。

胃腸の異常

便秘、食欲の低下、吐き気や嘔吐、胃に不快感を感じる。

異常を感じたらすぐに服用を中止

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その他にも湿疹や発疹、アレルギー症状などの過敏症状と呼ばれるものも副作用として挙げられます。

上記のような症状がすぐに収まる、軽度である場合には念のため医師に相談するも特に問題はないケースが多いでしょう。

しかし、副作用が重い、日常生活に支障をきたす、不安があるという場合には服用をすぐに中止して医師に相談しましょう。

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